担当者のコラム 立ち位置
2012年3月 4日 15:40
漫才は通常二人で行ないます。
つまりセンターマイクに対して左右に立つ訳ですね。
この立位置はそのコンビが長い間続くかという意味で重要なんです。
この立位置はそのコンビが長い間続くかという意味で重要なんです。
あなたが誰かとデートする時、彼氏・彼女にどちら側に立ってもらいたいか、
どちらに立ってもらったらしっくりくるかというのと同じ感覚です。
お互いがしっくりきた方が長続きするに決まっています。
人間にはそれぞれどちら側から声をかけられる方がいいのか
人間にはそれぞれどちら側から声をかけられる方がいいのか
正確には、左右どちらから声をかけられたら友好的になったり
その反対側から声をかけられたら警戒する、というのが決まっています。
例えば、ホストが歩いていてショルダーバックをかけている方から
声をかけても失敗する確率が高い。
これはショルダーバックをかけている方が警戒するサイドなんです。
一方反対側からだと成功する確率が高くなります。
これはホストの本にも書いてあるので本当の話です。
・・・なんでおまえがそんな本を読むんだ、という話はおいといて。
同じことが漫才でも言えるのです。相方にどちらに立ってもらいたいか。
お互い立ってもらいたい側が逆であればうまくいくのです。
それでは相手がどちらに立ってもらいたいと思っているのでしょうか。
それでは相手がどちらに立ってもらいたいと思っているのでしょうか。
簡単に見分ける方法があります。それは携帯をどちらの耳に当てるか、です。
その耳の側に立つと相手は安心するんだそうです。
カップルでも同じことが言えます。
彼氏・彼女で一度試してみて下さい。











